【ヤマト運輸の委託の仕事が選ばれる3つの理由】

ヤマト運輸で委託の仕事をし始めてから2年が経とうとしている。

 

「社畜からの脱出!運送業界で高収入が得られる仕事」(まだ、チェックしていない人は、コチラ⇒ 社畜からの脱出!運送業界で高収入が得られる仕事checkでも書きましたが、

 

委託で宅配の仕事をするなら佐川急便、日本通運、西濃運輸、福山通運、日本郵政など数ある運送会社の中でも、ヤマト運輸が絶対おすすめです。

 

理由その1

 

① 宅配の荷物の取り扱い量が、数ある運送会社の中でも群を抜いて多く、日々の配達個数が安定している。

 

理由その2

 

② 代引きなどの現金を扱う荷物は、社員が配達するので1件の配達時間が短い。また、帰社してからも不在の荷物を降ろして帰るだけなので早く帰れる。

 

理由その3

 

③ 配達エリアが狭く(私が配達している地域は、1町で年末1日、常温の宅配の荷物だけで300個ある日もあった。)センターから1件目の配達先への距離も短いので費用対効果(ガソリン代など)、作業効率も優れている。

 

サラリーマンみたいな個人事業主が増えている!

 

そんな、良いことずくめのヤマト運輸の宅配の仕事を、他業者で宅配の仕事をしている人に勧めたことがある。

 

岡本、「ヤマト運輸の宅配の仕事は、①、②、③の理由でいいことばかりだよ~」

 

委託業者S氏、「・・・でもさ~、親会社との繋がりもあるし、今のコースに慣れているからさ~」

 

岡本、「(心の中)親会社との繋がり? 単に金づるとして利用されているだけじゃないのか?」

 

岡本、「別に、勧誘しているわけじゃないよ! 今、ヤマトは、個人でも契約してくれるからお勧めだよ!」

 

委託業者S氏、「・・・・・・そうなんだけど・・・、ま~、いいよ」

 

岡本、「・・・・・・」

 

コースを覚えるまでの間頑張れば、仕事はやり易くなるし、収入も増えるのに、わかっていても動こうとしない人が多いのには、ビックリする。

 

欲が、ないのだろうか?

 

サラリーマンみたいな委託業者が増えたような気がする。

 

まだまだあるヤマト運輸おススメ理由!

 

ヤマト運輸の仕事を勧める理由は、他にもある。

 

長い間、佐川急便の環境に慣れてしまっていたせいか、ヤマト運輸と佐川急便の仕事環境の違いを目の当たりにして正直、「こんなに違うのか?」と、思ってしまった。

 

ヤマト運輸と佐川急便の仕事環境の違い

 

①佐川急便は、荷物が到着するのが、朝、昼の通常2回。

 

ヤマト運輸は、朝、昼、夕方、誤着便(他のセンターに届いてしまった荷物をトラックが運んでくる)と荷物が届くタイミングが多くイレギュラーにも対応できている。

 

②佐川急便は、営業所に荷物を運んでくるトラックの延着が日常茶飯事(例:東名集中工事でも延着する)で、延着した挙句にプラットホームから荷物を1個、1個ベルトコンベアーに載せて流すので時間が掛かる。

 

ヤマト運輸は、センターに荷物を運んでくるトラックの延着は稀で、朝、到着した荷物は、トラックの荷台に殆どの荷物が積み込まれていてドライバーは、直ぐに出発できる状態になっている。また、荷物は、かご台車に入って到着するので仕分けに時間が掛からない。

 

ドライバーも委託業者も早く営業店を出発して、1個でも多くの荷物を早い時間に届けたいと思うわけで、ヤマト運輸のほうが佐川急便を圧倒している。

 

最近の傾向として、佐川急便を辞めてヤマト運輸に就職する人は、私の知り合いだけでも数年間で10人はいる。

 

委託業者も以前、佐川急便の宅配をしていてヤマト運輸に鞍替えした人を数人知っている。

 

私は、6年前までは、佐川急便の営業所で管理職をしていた立場ではあるが、退社して外から2社を比較してみると、社員や委託業者の働きやすさという点でヤマト運輸は、佐川急便を圧倒していた。

 

私は、佐川急便が好きだし、育ててくれたという恩もあるが、魅力ある運送会社という点で、現状、佐川急便は、ヤマト運輸に大きく水をあけられていると言わざるを得ない。

 

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