【佐川急便の社員で成功する人と失敗する人の違いは?】「配達が速い、仕事が出来る人が会社の不平不満を言う人になる」

成功する人

佐川急便に社員として入社して、初めは希望に満ちた気持ちに溢れていても新入社員基礎研修を経験して

新入社員Aさん、「(心の中)あれ?何か話と違うぞ」

そして、カスタマーサービス課の社員はドライバーへの応対やクレーム対応、セールスドライバーは集荷、配達、クレーム対応と経験していくうちに

新入社員Aさん、「(心の中)給料も上がらないし転職を考えるかな?」

それでも我慢して続けていると

新入社員Aさん、「ふざけんなよ!こんな仕事させやがって!うぜ~よ佐川は」

なんて仲間内と愚痴を言い合う社員になる人がいる。

初めに断っておくが

佐川急便の社員で成功、失敗とは、何を基準に成功、失敗と定義しているのか?を話す必要がある。

佐川急便の社員を経験して転職をし、ヤマト運輸やバス会社で活躍している同僚も数多くいる。

こういう同僚を「失敗」とは定義しない。

自主的に新たな可能性を目指して転職した同僚は他の会社でも活躍しているだろう。

自分が、「佐川急便に入社して失敗している人」、と考える基準は、

今も佐川急便の社員で不平不満を言いながら長年働いていて転職することも出来ない人のことだ。

考え方が少し変わるだけで今までと違った道が開けてくる

佐川急便で長年働いていて頑張っている人も数多くいる。

毎日のように嫌な事を経験して過去に不貞腐れたことがあっても家族の為に自分の為に引退(退職)するまでは我慢して頑張ろう、と思いながら働いている人だ。

自分も佐川急便の社員だった時に半年で7万円も給料を下げられて

岡本、「(心の中)こんなに頑張っているのに、俺って会社から評価されていないのか?」と思った。

岡本、「(心の中)あ~そうかよ!こんなクソ会社の為に頑張れるかよ!」

なんて、5年間も「佐川憎し」と思っていた頃があった。

半年で給料が7万円も下がった時の記事はコチラ

自分の場合は、考え方が変わって仕事を前向きにすることが出来るようになった。

海釣りが好きで毎週のように伊豆や房総半島、三浦半島に行っていたが

ある日、

岡本、「(心の中)大好きな釣りが出来て同世代では高い給料が稼げて…俺って幸せじゃないか?」

と、考えられるようになった。

徐々に、ではなくある日を境に

後にI営業課長が話していたが

I営業課長、「岡本は突然、仕事を前向きにするようになった、と感じたんだよな。何かあったのか?」

岡本、「いや~、釣りに行けて稼げて、それだけで幸せなんじゃないかな?なんて思えるようになったんで」

I営業課長、「それで、俺は今の岡本なら主任を任せても大丈夫だ、と思ったんだ」

18年4カ月の佐川急便在籍で

ドライバー5年半、代走8年ちょっと、主任1年、係長3年半

自分が腐った気持ちで代走をしている間に後輩が何人も主任になって給料も抜かされた。

出世することが成功とは言わないが

ちょっと考え方が変わるだけで、考え方を変えて半年後に主任になり主任になって1年で係長に昇進した。

佐川急便の社員で成功する人の特徴

以前にも同じ営業所で夜間配送の委託の仕事をしていて3年ぶりに出戻ったことがある。

3年前は

岡本、「(心の中)この人、仕事したくないんだろうな…不平不満ばかり言って」

こういう人とはなるべく関わらないようにしている。

自分も同じ時代(とき)があったから気持ちは理解できるが、今の私には必要ない人だと思うからだ。

ところが3年ぶりに再会して

K営業主任、「あ~、また戻って来たんですか?お疲れ様です」

岡本、「そうなんですよ。よろしくお願いします」

以前の負のオーラを纏った(まとった)感じとは見違えるような人に変貌していた。

岡本、「頑張っていますね。営業主任ですか?いや~さすがっすね」

話を続けていると

K営業主任、「自分も妻子持ちなんで、頑張らないと」と話してくれた。

K営業主任が以前、担当していた地域は都営の団地が乱立している地域で駅からも近いため昼間の在宅率は極めて低い。

そんな地域だから委託も定着せず、連日22時くらいまで配達していた。

昔のK営業主任、「(心の中)このクソ佐川が!」と思っただろう。

自分が委託を辞めて3年間でK営業主任は

K営業主任、「(心の中)このままじゃいけない」

そして、仕事を前向きにするようになって3年間で営業主任になっている。

仕事なんか誰もがやりたくないことだが、自分なりに仕事を前向きに出来るような発想をして行動をすれば運も味方にすることが出来る。

K営業主任のような人は佐川急便で成功する人だ。

佐川急便の社員で失敗する人の特徴

佐川急便の社員で失敗する人の特徴は

Oセールスドライバー、「(心の中)このクソ佐川が!」

この感情を何年も何十年も持ち続けている人がいる。

Oセールスドライバーは私と年齢は同じで私より3カ月後に入社したが、独り立ちは1カ月も私より早かった。

配達は速い、仕事も出来るので、入社して7年経たないくらいで営業係長の打診を受けたが、打診を断って違う担当地域に飛ばされてしまった。

それからOセールスドライバーは、会社の不平不満を言いまくる人間になってしまった。

先日、佐川急便時代の同僚で委託をしているK氏と話しをする機会があった。

委託仲間K氏、「そういえば、O(Oセールスドライバー)佐川辞めて郵政の委託をやっていたんだけど、無断欠勤しまくってクビになったらしいよ」

岡本、「え???」

Oセールスドライバーは、佐川急便がサービス残業は当たり前だった時代、12月の繁忙期は、朝5時に出社して積み込みをしていたような同僚だ。

岡本、「(心の中)まさか?無断欠勤?」

配達が速くて仕事も出来るが、ある出来事を境に会社の不平不満を言うようになり、回復出来ずに周りからも疎まれ(うとまれ)

「何かめんどくせ~奴」みたいに思われている同僚を何人か知っている。

一方でヤマト運輸の知り合いYドライバーは、配達も速いし仕事も出来る。

何度も歴代の支店長から「センター長にならないか?」と打診を受けているらしい、が全て断っているらしい。

岡本、「Yさんはセンター長にならないんですか?」と聞いたことがある。

Yドライバー、「いや~、やらないよ(笑)」

Yドライバーは、決して会社の不平不満を言うような人ではなく班のまとめ役のような存在だ。

他のドライバーや事務職、アルバイトからの評判もすこぶる良い。

こういう生き方をしている人もいる。

別の何か?を生き甲斐にして仕事をしている人だ。

もう一つの佐川急便で失敗する人の特徴

昔の佐川急便の上司

T店長、「いいか?お前らはサラリーマンじゃね~んだぞ!一人一人が会社の社長だと思え」

こんな時代があった。

迅速、確実、丁寧をモットーにする。

佐川急便永久基本(だったかな?今は無いと思う)

昔の佐川急便がドライバーに求める基準は、迅速97%、確実2、5%、丁寧0、5%くらいの比率だろう。

何十年も働いているドライバーで、この教えを今も忠実に守っているドライバーが極稀(ごくまれ)にいる。

火打石で火を点けていたら、今はライターが使えるようになっていた。

みたいな事を理解できない人だ。

こういう人の特徴は昔の佐川急便が大好きで、

Nドライバー、「(心の中)配達の速さこそが神である」と思っている。

だから、早配、遅配、誤配、破損、何でも頻繁にする。

こういうドライバーを今の佐川急便の上司は

M営業係長、「(心の中)めんどくせ~奴」

と思っている。

Nドライバーが知らないところでM営業係長は

所長、「おい!また、Nドライバー遅配しているぞ!どうなっているんだよ!」

と、怒られている。

M営業係長、「(心の中)マジでNうぜ~(怒)」

そして、Nドライバーは営業所に来て1年しか経っていないのに、違う営業店に飛ばされることになってしまった。

こういう人は、佐川急便で働く社員も今はサラリーマンだから会社からの指示は励行しなければならない、という事を学ばなければならない。

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