【徹底検証】ヤマト運輸と佐川急便、委託の仕事をするならどちらが得?

ヤマト運輸と佐川急便、委託の仕事をするならどちらの会社を選ぶべきかを徹底検証した。

 

(東京、埼玉など関東近郊での分析です。この地域では、単価は、この値段だよ!、という情報があればコメント下さいね! 2018年5月現在での情報です)

 

項目は、5項目

 

➀ 単価

 

➁ 1日の売り上げ可能額

 

➂ 職場での仕事のし易さ

 

➃ 1日の仕事で必要とする燃料費(ガソリン代)

 

➄ 職場で働く人達とのコミュニケーションのし易さ(人間関係)

 

 

➀単価

 

ヤマト運輸

 

2017年の年末、1個当たりの単価が200円で設定した支店もあった。一般の荷物150円(税込み162円)

 

売り上げの良い支店では、170円(税込み183円)の支店もある。

 

売り上げが良い支店では、委託に掛けられるコストも高く、より多くの人材、優秀なドライバーが集まり易い環境にあります。

 

支店とは、ヤマト運輸では各地域に出店している店舗をセンター、いくつかのセンターを統括している呼び名を支店という。センター⇒支店⇒ブロックの順に規模が大きくなる。

 

佐川急便

 

一般、代引きの荷物150円(税込み162円)

 

関東近郊のある地域では、一般、代引き200円、夜間(18時から21時)指定の荷物を260円で設定している店舗もある。

 

近年、佐川急便では、夜間配達200円(30個保障で6000円)という店舗はたくさんあるので、委託契約を交わす際、待遇の良い店舗で働くことが高収入に繋がります。

 

ヤマト運輸  ★ ★ ★ ★ 

 

佐川急便   ★ ★ ★ ★ ★

 

➁1日の売り上げ可能額

 

前提として、どこの運送会社の仕事にもいえることだが、頑張ればその分だけお金になるコースと、より頑張らなければお金になりにくいコースがある。check

 

ヤマト運輸も佐川急便も社員の労働時間を減らすため委託が荷物を配達する事に問題はない。だから、荷物の個数に制限はないといえる。その場合、社員の稼働数を減らすことが条件になる。check

 

(1コース⇒150個、2コース⇒250個、したがって能力が高ければいくらでも稼げるということです。)check

 

ヤマト運輸

 

ヤマト運輸は、センターから配達先への移動も近距離のため(センターの数が多いため配達先への距離も近い)移動にかかる時間が短くて済む。

 

朝、午前中に配達する荷物を取りに行き、配達を済ませ、センターに取りに行き、荷物を積んで配達する。

 

朝、昼、夕方、3回、トラックが配達する荷物を持ってくるので、その時間にセンターに荷物を取りに行かなければならない。だが、自分のペースで荷物を取りに行けるため1日の仕事を組み立て易い。(20個口のヤマト便があっても自分で時間を空けて配達することが出来る⇒ 高収入に繋がる)

 

佐川急便

 

佐川急便は、営業所から近いコースもあれば、遠いコースもあるので、近いコースなら自分で荷物を積みに行き配達が出来る。⇒ 高収入に繋がる。)

 

しかし、ほとんどのコースが営業所から遠いため、朝、荷物を積んで出発したら、夕方、ドライバーに荷物を持って来てもらうまで、時間を潰していなければならない。

 

しかし、私の知り合いの中国人の委託は、1日、300個くらい配達する人もいた。何人かのドライバーから荷物を持って来てもらい配達をしていた。月収90万くらい絶えず売り上げがあり、佐川急便の管理職の給料より高い収入があった。サプライズ

 

一般的には、コースの範囲も広く自分で工夫しなければ荷物を受け取るのも1度だけなので、配達個数は、少なくなる。

 

佐川急便の委託で高収入を上げるには、

➀ コースが、営業所から近いこと

➁ 自分で工夫しなければならない。(例えば、他コースのドライバーにお願いして、荷物を持って来てもらい、その分も配達する。)

 

ヤマト運輸  ★ ★ ★ ★ ★

 

佐川急便   ★ ★ ★ ★

 

 

➂職場での仕事のし易さ

 

職場での仕事のし易さといっても、

 

➀ 人間関係

 

➁ 自分の売り上げに直結する仕事のし易さ

 

今回は、②の自分の売り上げに直結する仕事のし易さを検証します。

 

何を言っているのかわからないかもしれませんが、1日の仕事を自分のペースで、且、売り上げを多くしたいとは、誰もが思うことです。

 

1日の仕事が終わった時に、なるべくストレスを抱えないで、売り上げが多かったら、なんて気持ちの良いことでしょう。気持ちいい~

 

ヤマト運輸

 

私は、ヤマト運輸の委託の仕事をして2年近く経ちますが、Aセンター、Bセンター、Cセンターと、3センターの配属になりました。(決して、使えないから、たらい回しにされているわけじゃないと思います。たぶん・・・)

 

Aセンター(初めての配属先)< Bセンター(2番目の配属先)< Cセンター(現在の配属先)

 

この順番で、自分の売り上げに直結する仕事のし易さは、良くなりました。

 

これが、

 

Cセンター(初めての配属先)> Bセンター(2番目の配属先)> Aセンター(現在の配属先)

 

だったら・・・

 

心が折れていたかもしれません。

 

Aセンターは、街道沿いで小さなセンターだったため、車をセンターに入れることが難しく、車が猛スピードで通る街道に車を止めて、台車で荷物を取りに行き、積み込みをすることもしょっちゅうでした。(危ない!)

 

Bセンターは、大きなセンターで、車を構内に入れることが可能で、雨、風、関係なく仕事が出来ますが、扱っている荷物の量も多く、絶えず、お祭りのような状態でした。

 

Cセンターは、朝、荷物を積みに行くと荷物が用意されていて、情報の伝達漏れもほとんどなく、コースにも最も近いセンターです。

 

私が勤めているHセンターの集配エリアは、3町だけでセンターから集配エリアまでの距離も近いです。

 

佐川急便

 

私が以前勤めていたM市の営業所は、集配エリアが、M市、HY市、HM市、K市と4市あり、K市の集配エリアまでは、20キロ近くあります。(往復で60分)

 

もし、K市のエリアを担当することになると、行って、帰ってくるだけで40キロ近く走らなければならず、この距離は、私の1日の走行距離に匹敵する距離です。

 

ヤマト運輸  ★ ★ ★ ★ ★

 

佐川急便   ★ ★ ★ 

 

➃1日の仕事で必要とする燃料費(ガソリン代)

 

もはや、説明は、不要だと思います。

 

ヤマト運輸  ★ ★ ★ ★ ★

 

佐川急便   ★ ★ ★ 

 

 

➄職場で働く人達とのコミュニケーションのし易さ(人間関係)

 

あくまで個人的な意見ですが、職場で働く人達とのコミュニケーションのし易さは、佐川急便で働く人達との方が、コミュニケーションを取り易いと思っていました。

 

佐川急便で働く人達は、「佐川色」に染まり、ヤマト運輸で働く人達は、「ヤマト色」に染まります。

 

長年働いていると、働いている個人の性格も会社の色に染まっていくような気がします。

 

その会社の気質に適応出来る人が、生き残り、合わない人は、会社を去っていきます。

 

だから、同じような人ばかりが、会社に残っていると思います。

 

「佐川色」も「ヤマト色」も時代とともに変化し、現在の大手運送会社の悩みは、時間管理です。

 

大手運送会社という枠に生き残るためには、佐川急便もヤマト運輸も方向性は、一緒なので、そこで働く人達も似たような人たちが集まっていると思います。

 

しかし、残念ながら、センター(ヤマト)、営業所(佐川)からの電話でのコミュニケーションの取り易さは、ヤマト運輸に軍配が上がります。

 

佐川急便のカスタマーサービス課からの電話は、課員の能力にもよりますが、伝わりにくいです。

 

ヤマト運輸のHセンターの集配エリアは、3町、佐川急便のM営業所は、4市ということを考えれば理由は、明らかだと思います。

 

佐川急便のカスタマーサービス課で働く人達も、誰もが出来る仕事をやっているのではなく、選ばれている人達だと思います。

 

ヤマト運輸  ★ ★ ★ ★ ★

 

佐川急便   ★ ★ ★ ★ ★

 

佐川急便で働く人達も、ヤマト運輸で働く人達も、運送会社で働く人らしく、皆、良い人ばかりです。

 

 

結果発表

 

ヤマト運輸  24ポイント

 

佐川急便   20ポイント

 

と、いう結果になり、委託の仕事をするならヤマト運輸という結果になりました。

 

しかし、2018年になり状況が変わり、現状、ヤマト運輸との年間の委託契約を結ぶことが、難しいという情報が、数多く寄せられています。

 

こちらのコメント欄をチェックして、参考にして下さい。 ヤマト運輸の委託狩りが始まった!check

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