【ヤマト運輸のドライバーはプロフェッショナルでかっこいいドライバーが多い】「しかし、支店長は委託を使い捨て」

かっこいいビジネスマン
かっこいいビジネスマン

いつも、ヤマト運輸の悪いことばかりを記事にしているので…

 

と、いうわけでもありませんが、

 

ヤマト運輸のドライバーは、「すごい人が多いな」と感じたことを書きます。

 

① 20時ころアマゾンフレックスの宅配をしていて配達先がどうしてもわからないとき

 

暗闇の中を5分くらいあっちこっち探して…

 

岡本、「場所、わかんね~な。住所不明にするか」

 

前方を見ると暗闇の中を駆け足で走っているヤマト運輸のドライバーを見つけた。

 

岡本、「(心の中)ラッキー、ヤマトのドライバーに聞けばわかるだろ」

 

岡本、「(心の中)待てよ? スゲー忙しそうだな。 やめとくか? 嫌な顔されたら嫌だもんな」

 

岡本、「(心の中)でも、このチャンス逃したらわかんないよな… 聞いてみるか?」

 

恐る恐る聞いてみた。

 

岡本、「すいませ~ん」

 

ヤマト運輸のドライバーは、忙しい時に急に話しかけられて、「何事だ? 誰だこいつ?」みたいなリアクションだった。

 

岡本、「(心の中)うわ、ヤバそうだな」

 

岡本、「786の53、佐藤さん(イメージ住所、仮名)って知ってます?」

 

ヤマト運輸のドライバー、「ああ、佐藤さん、向こうの方に街灯ありますよね。2件、階段になっていて右側の家です」

 

岡本、「(心の中)絶対、聞かないとわかんないじゃん」

 

岡本、「ありがとうございます。助かりました」

 

教えてくれた、と思ったら、すぐさま駆け足で立ち去ってしまった。

 

岡本、「(心の中)スゲー、昔の佐川みたいだ」

 

教えてくれた配達先は、旧番地に新築が何件か建っているような所で、ゼンリン地図のアプリでも表示されていない。

 

ヤマト運輸のドライバーは忙しい時に親切に出来るドライバーが多い

 

これと似たようなことが先日もあった。

 

② 土曜日にアマゾンフレックスの配達をしていたとき

 

配達先は、物流倉庫でヤマト運輸のトラックが着車している。

 

荷受けしてくれる人は誰もいないようだ。

 

岡本、「(心の中)うわ~、誰もいね~よ。ついてね~な。めんどくせ~」

 

岡本、「(心の中)ヤマトのドライバーがいるな。聞いてみるかな? すげ~忙しそうだな」

 

ヤマト運輸のドライバーは、トラックの荷台で200個くらいの荷物を仕分けている。

 

岡本、「(心の中)あちゃ~、話しかけたら無視されそうだな。でも、聞かないとわかんないよな」

 

忙しそうにトラックの荷台で荷物の仕分けをしているヤマト運輸のドライバーに恐る恐る聞いてみた。

 

岡本、「すいませ~ん。納品に来たんですけど、荷受けってやってるんですかね?」

 

ヤマト運輸のドライバーは、知らない奴に急に話し掛けられてビックリしたような感じだった。

 

岡本、「(心の中)あちゃ~、タイミング悪かったよな」

 

ヤマト運輸のドライバー、「あ~、土曜日は、倉庫に居ないんですよ。そこに階段見えるでしょ。階段で3階に上がると作業しているので、そこで受けてくれますよ」

 

ヤマト運輸のドライバー、「そこの階段、一階、一階が間隔長いんで大変ですけど(笑)」

 

岡本、「ありがとうございます」

 

岡本、「(心の中)教えてくれたよ。いや~、忙しいのに凄く爽やかだったな」

 

ヤマト運輸のドライバーは、自分が忙しくても親切に受け答えが出来るドライバーが多い。

 

自分が忙しい時に人に親切に出来ることは、難しいことだ。

 

忙しい時に人に親切に出来るか?で、人の器はわかる。

 

ヤマト運輸のドライバーはコースを熟知しているプロフェッショナルが多い

 

ヤマト運輸のドライバーは、コースを熟知しているプロフェッショナルなドライバーが本当に多いと思う。

 

この記事を読んで、「ヤマト運輸のドライバーになりたい」と、思った方はコチラ

求人ページを載せておきます。➔ ヤマト運輸採用情報check

 

岡本、「(心の中)俺は、忙しい時に何か尋ねられたら邪険にしちゃうこともあるもんな」

 

特に昔気質(むかしかたぎ)の運送会社の人間(私のような)には、同業他社のドライバーには少なからず対抗心がある。

 

これは、佐川急便に在職中学んだ?教えが原因だ。

 

25年くらい前に他社のドライバーと話していると…

 

昔の佐川急便E課長、「お前、同業他社のドライバーと仲良く話してんじゃね~よ」

 

岡本、「すいません…」

 

ある日の全体朝礼

 

昔の佐川急便O課長、「え~、本日から他社貨物獲得キャンペーンをやる。他社の荷物を見たら何が何でも持ってこい」

 

昔の佐川急便O課長、「ヤ〇トのドライバーを見たら敵だと思えよ(自主規制)」

 

そんなことを毎日毎日言われた。

 

しかし、今は、佐川対ヤマトとかいうより、「同じ業種で働く仲間」、という気持ちが強い。

 

宅配やチャーター便の配送をしている委託も「同じ業種で働く仲間だ」

 

ヤマト運輸で働く委託を使い捨てカイロみたいに扱うのが許せない

 

そんな「同じ業種で働く仲間」を「荷物が少なくなったから明日から来なくて良いよ」

 

と、平然と言ってのけるヤマト運輸の支店長は、許せない。(もちろん、一部の支店長です)

 

委託という立場だから荷物が少なくなれば稼働が減らされたり、配達個数が制限されることは致し方ない。

 

ヤマト運輸S支店長、「おかもっちゃん、申し訳ないんだけど、2週間後の〇月□日と〇月△日は休んでくれないかな?」

 

ヤマト運輸S支店長、「今月は個数の前年対比が97%だし、その二日間の到着予測が少ないから、申し訳ないんだけど…」

 

私を個別で呼び出して委託を休ませる過程を説明してくれる敏腕支店長もいた。

 

もちろん、このように説明されれば納得が出来るし、予め休みが分かれば他の仕事も入れられる。

 

委託とはいえ、一定期間、苦楽を共にしてきた仲間に何の説明もなく「明日は来なくて良いよ」、はないだろ。

 

しかし、ヤマト運輸の支店長も昔は、ヤマト運輸のドライバーだった。

 

私にも経験があるが企業で働く中間管理職は、時として人格を歪ませてしまったり、間違った判断や決断をしてしまったりすることもある。

 

能力はあるのに「絶対に管理職にはならない」というドライバーも多い。

 

運送会社の管理職が、魅力溢れる仕事出来るか?が、様々な問題解決になるような気がする。

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