【昔の佐川急便はブラック企業で仕事がきつかった】転職して宅配が出来れば高収入が稼げる

新年、明けましておめでとうございます。(2018年1月当時)

今年も皆様にとって素晴らしい年でありますことを願っております。

佐川急便がアマゾンの宅配をしていた頃までは、利益重視、国からは是正を受けていてもドライバーの労働時間は二の次の風潮がありました。

しかし、昨今の労働者不足で利益重視(実はアマゾンの宅配をしていたら大手運送会社はコストが膨らみ利益が上がらない)から人材確保に舵を取るようになりました。

また、佐川女子が定着して運送会社のセールスドライバーとして2トン車を運転する女性も街中で多く見受けられるようになりました。

佐川女子を照会したおもしろい記事を見つけました。➔ 佐川女子の超かわいい写真画像!モデル級の美人ばかり55人!check

私の知り合いでドライバーと主婦業を兼務している女性も多くいます。

佐川急便は以前のようなブラック企業ではありません。。

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昔の佐川急便はブラック企業、そのものだった

当ブログ佐川急便物語では、私が佐川急便で働いていた時に起こった出来事を中心にお伝えしております。

しかし、物流の仕事をするということは、個人宅の配達をしたり、どこかの会社に勤めて2トン車、4トン車、大型車両に乗ったり、倉庫でフォークリフトに乗って作業をしたりすることだけではないと考えています。

(その仕事をし続けることも専門性が高く素晴らしいことと思います。)

今年の私の目標は、新たに物販を始めて収入の柱を2本、3本と作ることが目標です。

15年前ならいざ知らず、この人材難のご時世で、今から人集めをして、会社を設立して運送業を始めるのは、会社を軌道にのせるまで大変な労力がかかり一筋縄ではありません。(私の知り合いでも運送業を立ち上げて、会社を成長させ成功させている人も数多くいます。)

今、会社勤めをしている人もいずれやってくる退職日に備えて、収入の柱を2本、3本と作っていくほうがいいと思います。

転職して社畜が異世界へ飛ばされたと思ったらブラック企業だった、なんて洒落になりません。

今、働いている会社で主任、係長、課長と出世する道を目指すのもいいとは思いますが、運送業は、出世に比例してたいして賃金は上がらず、拘束時間が長くなり、家族と過ごす時間が短くなり、やがて家族崩壊なんてこともよく聞く話です。(そう言っている私も別居中です。)

共働きで嫁さんに働いてもらっているうちは、家では肩身が狭く、月々のおこずかいも少額で、買いたい物も買えず、仲間と飲みに行くことも制限されます。

(でも、経済的な面とは別に嫁さんには働いてもらいたいと思いますが・・・、今の時代、専業主婦で家にずっといるという時代ではないと思います。あくまでも個人的な意見です。)

よくラジオを聴いていると月々のおこずかいは、7000円です。

などと、誇らしく? 投稿している人がいますが、恥ずかしいことと思います。

副業で月収100万円を目指す!

今、勤めている会社で副業が禁止という人も名義を他人にして、いざというときのために収入の柱を2本、3本と作る準備をしておいたほうが良いです。

他人の会社のために低賃金で寝る間も惜しんで働き続ける事は、運送業は、退職した後、運転することくらいしか出来ず、月々、やっと暮らしていくのが精一杯ということになってしまいます。

運送業も佐川急便やヤマト運輸から委託として契約し宅配の仕事が出来る人は、高収入を得られる可能性があります。

特に、ヤマト運輸の仕事は、配達先のエリアが狭く、センターから1件目の配達先までの距離も短く、現金を扱う代引きの配達もないので1日に出来る配達個数も多く、安定した高収入が得られます。

委託という立場ではありますが、運送業界は、極度の人材難で、1日に200件配達できる人は限られていますので、宅配が出来るスキルをつければ、どこの運送会社からも「ぜひうちで働いて下さい!」という状況です。

今、運送会社で働いている人は、4トン車、大型と乗れる車のサイズを大きくする努力をするのではなく(免許を取っておくのはいいとは思いますが)個人宅の配達が出来るようになることが、運送業界で安定した高収入を獲得できる条件だと思います。

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宅配が運送業で高収入を得られる仕事

私の月々の収入は、平均、配達個数3500個で60万、12月は、5100個で110万の収入がありました。

同業者の中には、それ以上の個数をやっている人も数多くいます。

今、運送会社で働いている人は、退職したら会社を設立して(株式会社でも合同会社でも)社会保険に加入し、軽自動車を購入して宅配の仕事をし、余った資金を他の仕事に投資して社畜生活からオサラバ出来れば最高だと思います。

私も、そうなれるよう頑張っています。

社畜生活からオサラバしてブラックな運送業界からも脱出出来るように、これからも思ったことを書いていきます。

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2件のコメント

平成3年に佐川に入社しましたが半年ほどで膝をやってしまい退職しましたが若かりし頃が懐かしく思い出され時間が経つのも忘れて拝見させて頂きました。
佐川のあと2社ほど運送会社で働き今はまったく違う仕事をしていますが運送業界の現状は厳しい状況と言うことをよく耳にします。
時々立ち寄り拝見させてもらいますのでどうかお体大切に頑張って下さい。

ぺん様

励みになるコメントありがとうございます!

平成3年入社ですと、バブルが崩壊して間もないということもあって荷物の物量も
多く大変な時期だったと思います。
当時、私の同僚も体を壊して辞めていく方々も多く、昔の佐川急便は、サバイバルの
日々でした。
私も入社して半年で体重が91キロから78キロになりました。
毎日が、きつかったですが、苦労したことが財産にもなっています。
ペンさんは、今では運送会社ではなく違う仕事をされているとのことですが、私は、
未だに抜け出せません。
1度、運送会社に足を踏み入れると中々抜け出せませんが、ペンさんはよく抜け出せましたね!
凄いと思います。
とりとめもなく書き込んでしまいましたが、あたたかいコメント本当にありがとうございます。

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