【軽貨物車(エブリィDA64V)が運行中にオーバーヒート】「定期点検をしないでユーザー車検で終わらせた弊害」

2021年12月上旬の出来事

いつものようにPickgoとアマゾンフレックスの仕事を組み合わせて順調に仕事をしていた。

岡本、「(心の中)近場でPick( Pickgo )の仕事を2件取れたし、順調だな」

Pickの仕事(荷上げ)➔ Pick(近場)➔ アマゾンフレックス(ライフ)➔ Pick(近場) 

4件目の配達途中で

まだ、13時30頃だった。

岡本、「(心の中)これ終わればフレックス(アマゾンフレックスのライフ)の仕事1件だな」

岡本、「(心の中)順調、順調」

最後の仕事は、17時30分のアマゾンフレックスだけだった。

岡本、「(心の中)これ終わったら、家帰って休憩だな」

突然、エンジン警告灯と充電警告灯が点灯

4件目の仕事は、集荷時間ギリギリの仕事だったので急いでいた。

岡本、「(心の中)集荷時間ギリギリだな…急がなくては」

Pickgoの仕事には「運行評価」という項目があり

① 集荷時間に遅れる

② 配達時間に遅れる

③ 集荷先に向かう➔ 集荷先で荷物を積みこんで配達先に出発する➔ 配達先で荷物を降ろして完了報告する。

①~③を確実に励行してPickgoアプリに運行履歴を残さなければ評価点が下がってしまう。

岡本、「(心の中)運行の評価点は絶対に下げたくないな」

有料道路と並行している一般道を70キロくらいで走っていると…

突然、エンジン警告灯と充電警告灯が同時に点灯した。

メーターパネルの警告灯、表示灯の説明はコチラのサイト様が見やすくて理解し易いです。

メーターパネルの警告灯・表示灯の意味と点灯したときの対処法

出典: https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/column/20180228_checklamp

岡本、「(心の中)???何だ?」

そういえば…

2か月前くらいに12カ月点検をした時

整備工場Aさん、「…残念なお知らせが…足回りとウォーターポンプ、ベルトは交換しないとダメですね」

岡本、「(費用)どのくらい掛かります?」

整備工場Aさん、「見積もりだしますね…」

総額18万円くらいの見積もりだった。

整備工場Aさん、「…どうします?」

岡本、「(心の中)来年の4月に車検だもんな~、直しても4月に金掛かるし…」

岡本、「(心の中)でも、中古(車)買う金もね~し…あと2年(車に)頑張ってもらうか」

岡本、「…直します」

整備工場Aさん、「分かりました。直すなら早急にやった方が良いと思いますよ」

岡本、「…日程、調整して連絡しますね」

ウォーターポンプ、ベルトの交換は3日後だった

修理の見積もりをしてもらって直ぐに 足回りの修理をした。

岡本、「(心の中)運転しているとブレーキ踏んだ時に違和感があるから…先に足回りの方が良いな。(足回りの)修理代高け~し、先にやっとくか」

そんな、安直な考えで足回りの修理をしてもらった。

足回りは10万円を超える修理代だった。

そして、オーバーヒートをした当日の朝に整備工場のAさんに電話をすると

岡本、「今度の土曜日修理出来ます?」

整備工場Aさん、「空いてますよ。じゃ~残りの分、今度の土曜日で」

ウォーターポンプ、ベルト の交換は3日後の土曜日に予約をした。

あと、3日頑張ってくれれば…

ユーザー車検をした後、一度も定期点検をしていない

岡本、「(心の中)あと、3日頑張ってくれれば…」

などと、自分勝手な事を言っているが

愛車エブリィDA64Vは

愛車エブリィDA64V「(エブリィの心の中)お~い、早く治してくれよ~、もう持たないぞ~」

と、いうサインは随所に出ていた。

経費を安く抑えたい。

岡本、「(心の中)今まで壊れたことないし、20万キロ超えていても走るだろ」

くらいに安易に考えていた。

知り合いのD氏に勧められてユーザー車検で車検を終わらせた。

知り合いDさん、「おかもっちゃん、ユーザー車検だと半額で済むよ」

岡本、「半額?次回はユーザー車検にするよ」

ユーザー車検を否定するつもりはない。

ユーザー車検をするなら6カ月や12カ月の定期点検はしっかりやらなければならない、という事だ。

愛車エブリィDA64V の修理代18万円➔ 修理した後に廃車

ハイゼットカーゴ(EBD‐S321V)の中古購入費用32万円

今年は年末の繁忙期、稼がなければならない時期に大盤振る舞いをしてしまった。

中古車 (ハイゼットカーゴEBD‐S321V) 購入までの稼働停止期間8日

貯金の浪費と稼働停止

あまりに痛い

悪い意味で記憶に残る年末になった。

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