【 ヤマト・佐川の委託の方必見 】冬の配達を乗り切るLED照明

暑過ぎる夏が過ぎたと思ったらすぐに冬の気配がやってきました。

 

夏の暑さが懐かしいと思えるくらい、最近は陽が落ちるのも早く、トラックを運転していても「もう夕方か」と思って慌ててしまったものの、時間を見ればまだまだ夕方。

 

そんなケースも増えているかと思いますが、これから冬を迎えるに当たってオススメが室内灯のLED化です。

ルームランプのLED化は簡単!

ルームランプのLED化はとっても簡単です。

 

ルームランプのカバーを外して取り換えるだけ!

 

慣れている人なら数分で終わる作業。

 

慣れていない人でも10分…20分もかかりません。

 

配送のお仕事の場合、車内で文字を見たり、細かいチェックをしなければなりませんので、車内は明るい方が良いはず。

 

それに、LEDはただ明るいだけじゃなく省エネ効果もあるので、長い目で見ればバッテリーの消耗を抑えることにもなるのでこれからの季節にオススメです。

LEDに変えるメリットはたくさん!

手軽に簡単に変更できるルームランプですが、手軽な割にはメリットがとても多いです。

 

先に挙げた明るさや寿命はもちろんですが、LEDルームランプの安さも挙げられます。

 

もしもこれが何万円もするようなものだった場合、さすがにオススメはできません(苦笑)

 

でも実際には数千円でお釣りがくるものなので、ちょっとした出費でしかないんです。

 

それに正社員の場合、トラックは会社が保有しているケースも多いのでルームランプだけではなく、車を勝手に変えることはできません。

 

でも依託で自前の車を使っている場合、誰かに許可を取る必要はありませんので、車内が暗いなと思ったらルームランプに変更しても、何か言われるようなことはありません。

 

ルームランプのLED化のデメリットは?

デメリットらしいデメリットは特にありません。

 

強いて挙げれば一応はルームランプのLEDもただではなく、購入しなければならないものなので出費になってしまいます。

 

あんまりお金を使いたくない…って人にはデメリットかもしれませんが、出費の分以上の効果はあると思います!

 

コストパフォーマンスは決して悪くないので、デメリットらしいデメリットは特にないんです。

 

ちょっとしたことで業務の迅速化に

依託の場合、効率よく荷物を運ぶことが大切です。

 

明るい車内ですぐに文字を確認できれば仕事の効率も良くなります。

 

それに暗い車内だと文字が読みにくいし、気持ちまで暗くなる…は言い過ぎかもしれないんですけど、明るい車内にした方が自分の気持ちも違ったものになるような気がします(笑)

 

LEDルームランプはどこに売ってるの?

LEDルームランプはカーショップやAmazonで販売されています。

 

車種にあったタイプがあるのでそこだけは注意が必要ですが、取り換え作業は先にもお話したようにとても簡単。

 

つまり、適合している車種のルームランプのLEDを選べば自分だけで簡単に取り返ることができます。

 

自分でもできるならAmazonで購入した方が手軽ですが、自分だけでは不安だったり、誰かに相談したいならカーショップに足を運んでスタッフさんに自分の車種を伝えれば適合するルームランプのLEDを選んでくれますよ。

 

もちろん取り付けを任せることもできますが、本当に簡単な作業なのでわざわざ工賃を出してもらう必要はないと思いますよ。

 

荷物を運ぶための「ちょっとした工夫」も大切かも

依託のドライバーは数が勝負です。

 

時間内に多くの荷物を運ぶためにはどれだけ効率よく動くのかも大切です。

 

そのためには、仕事の中で「ちょっと面倒」「不便」と思っていることを改善することも大切です。

 

特に車内環境はドライバーにとって「職場」です。

 

多少手間がかかるからと後回しにするよりも、数十分程度手を加えることでその後、ずっと快適な環境を手に入れられるなら積極的に改善した方が良いはずです。

 

上司や荷物は選べませんが、車内環境だけは自分の自由にできるんです。

 

そこが不便で、ましてや少しの工夫で快適な環境にできるなら改善してみるのも良いんじゃないかなと思いますよ。

 

特に今回紹介させていただいたLEDルームランプは簡単な作業で車内を明るくできるのでオススメ。

 

字が読みやすくなるだけで、仕事の効率が「こんなに変わるものなのか」と驚くこともあるはずです。

 

これからさらに陽が暮れるのが早くなって16時台でも何となく陽が落ちて、17時台には真っ暗なんて季節が待っているし、12月になればお歳暮のシーズンが始まるので夜遅くまで車を走らせないといけないケースも出てくるはず。

 

車内が明るければ、暗いシーズンには本当に頼りになります。

 

暗い中で目を細くして文字の解読に四苦八苦するよりも、さっと文字を確認してすぐに次の作業に取り掛かれる環境を手に入れて、これからのシーズンに備えてみるのも悪くないはずです!

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