【佐川急便のセールスドライバーが仕事の不平不満を愚痴った末路】心が疲弊して廃人始めました!

2年前、佐川急便で委託の仕事をしていた。(平成27年頃)

軽自動車を営業所に、持ち込んでする仕事だ。

夕方からの仕事は、割のいい仕事で頑張れば夕方からでも1万2000円くらいになっていた。

実働、4時間くらいだからお金は良かったのだが、通勤に往復で3時間くらいかかるので1年で辞めてしまった。

そこの営業所での話。

そこは、借家の倉庫みたいなところで一般的な大きいイメージの営業所とは違う。

その日は、個人宅の荷物が多く私が夕方に行ったら、ドライバーはパニック状態だった。

正直、そのパニックを見て、またかと思った。

私が、佐川急便の社員として働いていた時の2年前と何一つ変わっていない。

働いている人は、みんな佐川急便らしく感じのいい人ばかりで、配達しきれないほどの荷物の物量なのに必至になって頑張って仕事をしている。

すると、その中の一人が言った。

佐川急便の仕事に不平不満を言っている人は廃人になる

ドライバーM氏、「全く佐川はよ~、毎回、毎回、同じことをして進歩がないんだよ!」、と言ったのを皮切りに、何人かの人が会社の批判を言い始めた。

その一人の不満発言から、明らかにみんなの作業能力が落ちている。

集団とは恐ろしいものだと感じた。

私は集団の中でのアリの話を思い出した。

アリの巣の中でアリは忙しそうにしているが、実際、働いているアリは8割くらいらしい。

そこで、その働いている8割のアリを移してアリがどういう行動を取るか実験したら、働いていた2割のアリが、働かなくなったという話だ。

以前、これによく似た話を聞いたことがあるが、2人以上の集団では、お互いに良い意味でも悪い意味でも影響を受ける。

付き合う相手がマイナスの影響を与えることが得意な人なら、そういう感情がない人でも、毎日、その人の愚痴を聞いていれば影響を受けてしまう。

小さい営業所で、毎日、毎日、荷物に追われ不平不満を言う人がいれば、間違いなく近い将来、不満を言う集団になってしまうだろう。

私は、不満を言う集団には加わらず、目の前の仕事を淡々としていた。

不平不満を言う人間には、もうなりたくない。

私にも佐川急便時代、苦い経験がある。

佐川急便に入社してドライバーとして1人前になり給料も半年に1度くらい数万円アップしていった。

7~8年経ち、店長が変わったとき3か月で7万円も給料がダウンした。

当時、私の仕事は、コースのドライバーを卒業して代走(休みの人の代わりにコースを走る仕事)をしていた。

しかも、市内の全コースの代走をしていた。

自分なりに上司に評価をされてこのポジションに就いたと思っていたので、3か月で7万円の減棒にはショックを受けて、それから5年間くらい不満を言う人になってしまっていた。

その後、ある日を境に考え方が変わり会社の悪口を言う(不満を言う人)には、絶対になってはいけないと思えるようになった。

それから2年で、主任から係長へと出世した。

会社で出世することが、全てではないと思う。

出世することで会社の仕事に没頭することが多くなり、時間や友人など大きな財産を失ったが、様々なことを前向きに勉強できて生きていく上での大きな財産になっている。

会社で不平不満を言いながら仕事をすることは、絶対にダメだ。

会社の不平不満を言って仕事をしている人は退職した方が良い

不平不満を言いながら仕事をするならそんな会社は、今すぐ辞めた方がいい。

家族を養わなくてはいけないとか理由をつけて、会社の愚痴を何年も言いながら仕事をすると、いづれ自分がダメになってしまう。

昔、佐川急便を辞めて独立し、今や運送会社の社長や会長になっている知り合いもたくさんいる。

20年経った今、不平不満を毎日言いながら仕事をするドライバーと、会社の代表では大きな差になってしまっている。

違いといえば、1日を過ごす考え方の違いだけだったのに10年、20年と積み重ねると大きな違いになってしまう。

会社の不平不満を愚痴った末路

管理人から一言

佐川急便時代の同僚、Oドライバーは私より集配能力が遥かに高く仕事が出来るドライバーだった。。入社して8年くらいで当時としては異例の早さで係長に推薦されたが昇進を拒絶し、様々な地域を転々として毎日のように会社の不満を口にして退職してしまった。

退職してから業務委託で郵政の仕事をしていたらしいが、無断欠勤を重ねてクビになってしまったらしい。

私が知るOドライバーは決して無断欠勤などするはずがない真面目なドライバーだったのだが・・・

会社の不平不満を長年言い続けていると人の心は疲弊してしまう。

会社の仕事が嫌なら

➀ 生活する為と割り切って仕事をするか?(会社の不平不満は絶対言わない)

➁ 退職して新たな自分の道を見つけるか?

この2択しかない。(2020年1月14日改訂)

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