【インターネットを利用した副業の】「頭脳労働」編

副業といっても様々な種類があることがお分かりいただけたと思います。今回は「頭脳労働編」と題し、頭脳的な副業の数々をご紹介します。

 

「頭脳労働」とは

 

文字通り、「頭脳」を使って行う仕事のことで、「精神労働」とも言います。また、三省堂の大辞林によれば、「知力や判断力を必要とする仕事」とも定義されています。前回の肉体を使う「肉体労働」と対極に位置します。

 

頭脳労働は大きく分けて「手作業」と「インターネットを利用した作業」とに分類されます。肉体労働の場合は、基本的には「体」以外に用意する物は要りませんが、頭脳労働の場合にはそれなりの「道具・技」が必要になります。

 

「技有り」「技無し」のインターネット副業

 

インターネットやパソコンを利用しての副業を行おうとする場合には、それなりの準備が必要です。例えば、「Googleドキュメント」や「WordPress」などの「技」が求められる場合には、それらを使いこなせる術(すべ)を持っていなければできません。

 

これからは数回に亘り、パソコンさえ持っていればできる副業と技の要る副業などについて解説して行きます。

 

インターネット副業を開始する為の準備

 

インターネットで副業をしようとする場合、まず何よりも必要なのは「パソコン」ですが、パソコンは当然所有しているという前提で話を進めます。

 

専用のメールアドレス(メアド)を用意する

 

現在プライベート用のメアドを持っていても、これとは別に副業用のアドレスを用意することをオススメします。無料で使用できる「フリーメール」には<Gmail(グーグル提供)>と<Yahooメール(Yahoo提供)>がありますので、どちらでもお好きな方を選びメアドを作りましょう。

 

報酬受取専用の銀行口座を開設する

 

インターネットで副業をすると報酬の受取は銀行口座への振込が基本です。副業サイトの方で、例えばソニー銀行や楽天銀行のように「ネットバンク」を指定してくるケースもありますので、ネットバンクへの口座開設も必要になってきます。

 

ネットバンクの場合には、振込日が土日祭日に当たっても入出金できるので便利です。いずれにしても、プライベートの口座とは別に副業専用の口座を開設することをオススメします。

 

インターネットを利用した副業

 

最近のインターネットの普及に伴い、インターネットを利用した副業の範囲がグンと広がりました。ひと昔前には考えられないような仕事もできるようになりました。

 

・アフィリエイト

・アンケートサイト

・ウエブライティング

・クラウドソーシング

・せどり

・データ入力

・テープ起こし

・ドロップショッピング

・ブログ運営

・フリーランス

・ポイントサイト

・ネットオークション

・ネットショップ

 

など多数の頭脳労働による副業が考えられます。

 

ネット副業を始める前の「技」の取得

 

ネット上にはパソコンを使った副業が数多く露出されています。これから上記のネット副業について順次解説して行きますが、そのどれもある程度の「技」を習得しておくことにより、仕事そのものの幅が広がり、同時に新たな仕事も獲得し易くなります。

 

・ ワード

・ エクセル(表計算式も含む)

・ Googleドキュメント

・ WordPress

 

パソコンを操作できる人はその殆どがワードとエクセルについては問題なく操作できるのですが、残りの二つについては誰でもができるというわけには行きません。

 

両方とも、ネット上で比較的簡単にログインできるので、ある程度は使いこなせるよう慣れておくと後が楽です。

 

これ以上の「技」となると、なかなか難しくなるので、おいおい習得すれば特に問題はないと思います。

 

インターネット副業の代表「クラウドソーシング」

 

クラウドソーシングとは、簡単に言えば、「不特定多数の人にオンライン上で業務を発注すること」を意味します。Crowd(群衆)とoutsourcing(外部発注)との造語と言われています。

 

クラウドソーシングには、幾つかのタイプがあります。

 

タスク方式

 

タスク方式の典型的な例は「データ入力」です。ネット上で不特定多数の人(ランサー)に作業を募集し、応募者全員で作業を完了させます。参加して作業した分だけ報酬を得る方式です。

 

プロジェクト方式

 

発注者(クライアント)とランサーが1対1で契約するマッチング方式のことです。例えば、クライアントから「転職についての記事」という募集が行われたとします。希望者は、自分のプロフィールを添えて応募・提案をします。クライアントは応募者のプロフィール・執筆実績などを参考にして適したランサーを選定するという方式です。

 

コンペ方式

 

クライアントが不特定多数のランサーに直接作品を提出してもらい、その中から適した1件を選定するという方式です。

 

次回予告

 

次回は、クラウドソーシングの中でも代表的サイトについてより具体的に解説する予定です。

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