【フリーランスで稼ぐUber Eatsのメリット、デメリット】個人事業主が法外な中抜きをされない時代へ

最近は、街角でもよく見かけるようになったUber Eatsのデリバリーサービス。

 

自転車やバイクで料理を宅配するサービスです。

 

同業として新しいサービスが運送業に加わることは嬉しい限りです。

 

Uber Eats、アマゾンフレックスなどの外資系企業が新しい配送を構築してくれています。

 

様々な仕事をしているフリーランス方々や小規模の運送会社にとっては、仕事が増えるので業界の単価アップも期待できます。

 

今までは、ヤマト運輸、佐川急便などの大手運送会社、中規模の運送会社の下請けとして法外な中抜きに甘んじて仕事を受けなければなりませんでしたが・・・

 

これからは、弱い立場の私たちも「仕事を選べる時代」になりつつあります。

 

今、運送業は変わりつつあります。

 

安い金額の仕事を提示されても「他に良い条件の仕事があるので・・・」と断りましょう。

 

その積み重ねが業界の単価アップに繋がります。

 

Uber Eatsで働くメリット

 

少し話がそれましたが、今回は流行りのUber Eatsで働くメリット、デメリットをご照会致します。参考までにお読みください。

 

関連記事はコチラ➔ 【Uber Eatsのバイトで他人よりも多く稼ぐ方法】エリアの選択と待機場所選びが超重要check

 

Uber Eatsの配達員は、通常のバイトのように時間に縛られることなく、自分の好きな時間に働くことができて高収入を得ることができる為、爆発的に需要が高まっています。

 

Uber Eatsで働くことは多くのメリットがあります。そしてデメリットもあります。

 

しかし、自分自身の考え方や受け取り方で、メリットがデメリットに、デメリットがメリットになることもあります。

 

1 他の副業・アルバイトよりも高収入を得られる

 

Uber Eatsの配達員は一般的な時給バイトよりも多く稼げます。

 

しかし、それなりの戦略を練り、努力をしなければ人より多く稼ぐことはできません。

 

※ デメリットの声 「自分で考えて、自分で計画を立てるなんて・・・かったりーな」

 

2  自分の好きな日に、好きな時間に、好きな時間だけ働ける

 

例えば、本部から「〇〇時までに出社してください」「〇日には必ず働いてください」などという指示は一切ありません。

 

「何日、何時から、何時間」働くかは自分一人の都合で決められます。

 

「今日は調子もいいので、長い時間働くぞ!」「今日は疲れたから休もう」どちらもOKです。

 

「休みます」という届けも不要です。スキマ時間に働くにはピッタリの仕事です。

 

※ デメリットの声 「俺は働く日や時間も決めて時給で“だらだら”働く方が楽だ」

 

3  煩わしい人間関係がない

 

Uber Eatsの配達員は一人で行動します。店長や口うるさい先輩などはいません。

 

※ デメリットの声 「届け先のお客様以外に誰とも会話がないんだよな~、何か淋しい・・・」

 

4 運動不足解消、トレーニングができる

 

自転車の場合、電動自転車でもペダルを漕ぐのは相当な運動量になります。

 

バイクでも、飲食店でピックアップをしてお客様に届けるまで歩いたり、走る運動量はバカになりません。

 

運動不足の解消、トレーニングができてお金を稼げるなんて最高です。

 

※ デメリットの声 「場所探すのに結構歩くし疲れるな・・・」

 

5 地理に詳しくなる

 

関連記事の中で、稼ぐためには土地勘のある地域を選択すると解説しました。経験が長くなればなるほど益々地理に詳しくなります。

 

近道や抜け道なども頭の中に入ってきます。この仕事は「時間との勝負」ですから、地理に詳しくなることによって時間効率が良くなり、報酬も増えます。

 

Uber Eatsで働くデメリット

 

上記のように働くメリットは沢山ありますが、残念ながらデメリットもあります。

 

1 バイク、自転車は自分で用意する

 

本部から配達用のバイクや自転車など貸与されません。従って、自分で購入するか、レンタルする必要があります。

 

※ メリットの声 「そんなの当たり前でしょ!これからしっかり稼ごうと思えば多少の先行投資は当然だよ」

 

2  季節や天候によって大変なときがある

 

真夏の暑さ、冬の寒さ、雨風、の日に自転車での配達は「地獄」です。こういう日は、休むか違う仕事をするのもアリです。

 

しかし、ちょっと待ってください!

 

こんな日は、「ブースト」や「クエスト」などインセンティブが付くのを思い出してください。

 

そして、他の配達員が減るので競争も少ないため自分の仕事も多くなります。こういう日がチャンスです。

 

※ メリットの声 「人のやらないことをやる、これが多く稼ぐコツ。これはデメリットではなくメリットだ!」

 

3  とにかく疲れる

 

長い時間バイクや自転車の運転は疲れます。

 

※ メリットの声 「甘ったれた事を言ってる人は稼げないよ」

 

4 コツが分からないと稼ぎが少ない

 

Uber Eatsの配達の仕事は上手くコツを掴まないと時給で働くよりも稼ぎが悪い場合があります。

 

慣れるまでは我慢です。コツさえ掴めば時給バイトより多く稼げるのは間違いありません。

 

※ メリットの声 「他の仕事もコツが分かるまで稼ぎにくいよ。我慢してコツさえ掴めれば十分元は取れるからね」

 

Uber Eatsの配達員は割の良い副業ですが、人によって合う合わないはあります。

 

今まで自転車、バイクを使う仕事といえばダイレクトメールの配達が代表的な仕事でしたが、それに比べれば少ない労力で高収入がもらえる、と思いませんか?

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